水晶へのこだわり 水晶へのこだわり

作品に使用している天然石の水晶。
その魅力や、使用している水晶について
ご紹介します。

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水晶へのこだわり

水晶へのこだわり

水晶について

 

光を宿す、小さな天然石

TAILWINDの作品には、天然石の水晶を使用しています。

 

ビーズボールの中心には、14mmの天然石の水晶や、天然水晶にチタン・金・プラチナなどの金属を真空蒸着して作られた、ホワイトアクアオーラ・シルバーオーラ・ゴールデンオーラなどのオーラクリスタルを、作品のデザインに合わせて使用しています。

 

また、ビーズボールの上に、水晶をはじめ、作品の雰囲気に合わせた天然石をあしらったデザインもあります。

 

ライトフラワーには、丸玉やカット水晶、ホワイトアクアオーラ水晶など、それぞれのデザインに調和する水晶を選び、一つひとつ丁寧に仕上げています。

 

 

 


そっと忍ばせた水晶

ビーズボールの中心には、天然石の水晶をそっと包み込んでいます。

 

形を整えるためだけでなく、願いを込める存在として静かに宿らせました。

 

目には見えにくい場所にありながら、その存在が作品全体に自然となじみ、作品の雰囲気をやさしく整えてくれるように感じています。

 

※水晶をビーズボールの中心に入れている理由については、「作品に込めた想い」で詳しくご紹介しています。

 

 


水晶への想い

私自身、水晶が大好きです。

 

理由をうまく言葉にすることはできませんが、その澄んだ透明感や、光を受けてさまざまな表情を見せる美しさに、いつも心を惹かれてきました。

 

静かにたたずみながらも、どこか力強さを感じさせてくれる存在。

 

そんな水晶だからこそ、作品にも自然と取り入れるようになりました。

 

 

 


水晶が持つ魅力

古くから水晶は、浄化や調和の象徴として親しまれてきた天然石です。

 

澄んだ輝きは見る人の心を穏やかにし、気持ちを整え、前向きな一歩を後押ししてくれる存在ともいわれています。

 

また、水晶は規則正しく振動する性質を持ち、その特性はクオーツ時計にも利用されています。

 

古くから大切にされてきた美しさと、自然が生み出した不思議な魅力をあわせ持つ天然石です。

 


制作前のひと手間

作品に使用する水晶は、仕入れたあと、水と太陽の光で浄化を行ってから制作しています。

 

目には見えない工程ですが、一つひとつ心を込めて作品づくりを行っています。

 

 

 


TAILWINDが大切にしていること

水晶は、作品の主役ではありません。

 

けれど、その見えない存在が、作品全体に静かな輝きと調和をもたらしてくれるように感じています。

 

これからも、水晶とビーズが織りなす小さな輝きを大切にしながら、一つひとつ心を込めて作品を制作していきます。

 

黄色、ビーズボール


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